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Live2D Delivery Files
.moc3VTube Studioに導入してモデルを動かすためのファイルです。
.cmo3Live2D Cubism Editorでリギングを直接修正できる原本作業ファイルです。
導入用ファイルモデルの構造と作業範囲に合わせて、使用に必要なモデルファイルと構成ファイルをお渡しします。
原本ファイルリギングの作業方式や編集可能な構造を含む原本ファイルは、基本納品範囲に含まれません。
Live2Dリギングについて相談する
moc3は導入用ファイル、cmo3は編集可能な原本ファイルです
Live2Dモデルは通常、VTube Studioなどでmoc3ベースのファイル一式を使って読み込みます。一方、cmo3はLive2D Cubism Editorでリギング構造を開き、直接修正できる原本作業ファイルに近いものです。
Dajoongの基本納品はVTube Studioで使えるモデルファイルです
Dajoongの基本納品は、VTube Studioに導入して使用できるモデルファイルを基準としています。編集可能なcmo3原本ファイルは基本納品範囲に含まれず、一般のご依頼では提供していません。リギング修正が必要な場合は、別途修正依頼として確認します。
基本納品
VTube Studioでの導入に必要なモデルファイルと構成ファイル
基本納品範囲外
Live2D Cubism Editorで編集可能な.cmo3原本作業ファイル
修正が必要な場合
リギング上の不具合は確認後に修正しますが、過度な修正依頼や差し戻しには追加料金が発生する場合があります。
よくある質問
通常のご依頼や使用環境では、.moc3ファイルを.cmo3原本のように戻して編集するものとして案内していません。モデル修正が必要な場合は、まずリギング担当者へご相談ください。
納品ファイルはVTube Studioに導入して使用できる形でお渡しします。ただし、細かなトラッキング設定はご自身の顔立ちや環境に合わせて調整すると、より自然に使用できます。
はい。.cmo3ファイルはLive2Dで直接編集するための原本ファイルであり、モデルを動かすためには必要ありません。
.cmo3原本ファイルがない場合、Live2Dでリギングを直接修正することはできません。仮に修正方法があったとしても、許可のない二次修正は禁止です。
他のLive2D対応ソフトが存在する場合もありますが、Dajoongが提供するファイルと設定はVTube Studioでの使用を基準に制作しています。